意外?と服用してはいけない人がいるのをご存じでしょうか?35歳以上で1日15本以上煙草を吸う方、子宮癌や肝機能障害など様々な条件があります。不安な方は自己判断せず、病院に行きしっかりと説明を聞きましょう。

避妊薬トリキュラーでウォータースポーツも安心

ウォータースポーツは、主に夏場のレジャーで人気のスポーツです。しかし、せっかくウォータースポーツを楽しもうと思っても、予定と生理が重なってしまって、あまり楽しむ事ができなかったという事態が発生する可能性があります。ウォータースポーツを最大限に楽しむなら、生理の開始日を調整してみると良いでしょう。
生理日の調整に使われるのは、避妊薬、いわゆる「ピル」です。避妊薬というと、避妊目的だけに使われるイメージがありますが、ホルモンバランスの調整の役目があり、生理のコントロールも可能です。身体へあまり負担を掛けずに避妊薬を使用する時は、副作用が少ない低用量のトリキュラーがおすすめです。
普段トリキュラーを飲んでいない人は、病院で診察を受けてからピルの服用を始めましょう。生理日の調整にあまり余裕がない場合は、中用量タイプのピルが処方されるケースが多いですが、副作用が起きる場合があります。日数まで余裕があればトリキュラーでの調整が可能です。身体の負担を考えると、予定が先の方であれば、なるべく早い内に調整を始めた方が良いでしょう。
トリキュラーを服用している人は、生理日の調整が簡単です。錠剤は赤・白・黄の3種類、場合によっては偽薬を含めた4種類がありますが、調整に使うのは黄色の錠剤です。
生理を遅らせる時は、黄色の錠剤を遅らせたい日数分、多く飲み続けます。飲み終えてから約2、3日後に生理が始まります。生理を遅らせても、また規則的に生理が始まります。ただ、何ヶ月も遅らせたいという場合は、医師と相談するようにしましょう。
生理を早める場合は、黄色の錠剤を早めたい日数分減らし、休薬期間に入りましょう。実薬を飲む期間が14日以上であればあまり問題がありませんが、少なすぎると失敗する可能性があるので、気をつけましょう。