意外?と服用してはいけない人がいるのをご存じでしょうか?35歳以上で1日15本以上煙草を吸う方、子宮癌や肝機能障害など様々な条件があります。不安な方は自己判断せず、病院に行きしっかりと説明を聞きましょう。

初めて避妊薬を使用するときは使い方をきちんと把握する

未婚の男女が夜の営みを行うにあたって必要なのが避妊です。昨今では避妊を行わなかった結果妊娠してしまったというケースも少なくはありません。手軽にできる避妊としてはコンドームがありますが、途中で破れてしまう可能性が0ではないことを考えると完璧ではありません。
もう1つ手軽にできるのが避妊薬で、ピルという名前は多くの人が聞いたことがあるのではないでしょうか。コンドームでは男性側が着用して使うのに対して、ピルは女性側が服用します。どちらにしても初めての時には正しい使い方を学んでおかなければなりません。
避妊薬として有名なピルは、服用するとほぼ100%避妊できると言われています。男性と初めて経験を持つ女性は大抵コンドームの着用を促しますが、経験が豊富な方はピルなどの避妊薬の使い方を把握して更に避妊効果を高めることもありますが、中にはコンドームを使用せずに楽しむ方もいるようです。しかし、ピルなどの避妊薬は確かに避妊効果は高いですが100%妊娠しない保証はありませんので避妊を望むのであれば最低でもコンドームの使用は不可欠です。
ピルの服用方法としては生理初日に服用を開始します。これで生理初日から避妊効果を得られます。ただし、2日目以降に服用した場合は服用を継続して2週間後、8日目以降に服用した場合は次回の生理という風に効果を得られ始める時期が変わってきますので十分に注意が必要です。
避妊薬については産婦人科で処方してもらうことができます。初めての処方の際にはしっかりと使い方の説明を聞いておくと良いでしょう。また、人によっては体調不良などの副作用も認められます。まずは試しに服用してみて、自分に合わないようであれば他に避妊の方法はありますので無理に続ける必要はありません。