避妊薬を飲んでいけない人は?

意外?と服用してはいけない人がいるのをご存じでしょうか?35歳以上で1日15本以上煙草を吸う方、子宮癌や肝機能障害など様々な条件があります。不安な方は自己判断せず、病院に行きしっかりと説明を聞きましょう。

注意して避妊薬を服用

男性と女性が性交渉をしていると、妊娠ということに繋がってしまうこともあります。これは健康なカップルであればなおさらであり、避妊をしないでいるとかなり高い確率で任氏をしてしまうものです。通常は、コンドームを避妊具として使うことが多いのですが、ほかにもいろいろな方法があるのです。中でも効果が高いといわれるのが、海外ではメジャーである経口避妊薬であるピルの服用をあげることができるのです。
ピルというのは低用量のものと中用量の物があります。これらは使い方や目的が異なったりするので、そういった知識をしっかりと得て使うようにするといいでしょう。低用量ピルは女性ホルモンが含まれており、毎日飲み続けて事前に体を妊娠しない状態にしておくものです。女性の排卵を抑えることができるので、女性の体内に精子が入っても妊娠をしないのです。服用する際に注意することとしては、毎日同じ時間帯に決めて飲むように心がけることです。飲み忘れがあって48時間以上空いてしまうと効果がなくなってしまい、ほかの避妊法にする必要があるのです。また、初めて飲む人では副作用が出ることがあります。体が妊娠している状態と勘違いしているので、つわりのような状態になったり、むくみが出たりすることがあるのです。これは飲み続けていくと体が慣れてきて問題なくなってくるのですが、あまりにひどい症状が出ている時では医師に相談するようにしましょう。
中用量ピルである緊急避妊薬では、性交渉の後に飲むことでできてしまった受精卵を子宮に着床させないようにするのです。こちらも一時的に副作用が出たりすることがあるので、注意が必要です。これは一時的なものであり、時間の経過とともに収まってくるものなのです。飲みタイミングとしては、性交渉のあと72時間以内になります。
いずれの避妊薬も産婦人科を受診して出してもらえるようになる薬です。ですから、中用量ではすばやく対応する必要があるのです。また、最近では海外からの個人輸入で入手することが可能になっています。こちらは注文と入金を済ませれば即日発送してもらうことができたりもしますが、届くのが1週間程度後になるので、中用量などでは事前に購入をしておき、買い置きをしておくと安心して生活することができるでしょう。
毎日の性生活で心配することなく、心おだやかに過ごすためにはこういった知識を持って準備をしておくようにするといいでしょう。

■自分の身体にあった避妊薬を飲みましょう
モーニングアフターピル